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最初にサーバコマンドを実行するためには、AVP2サーバのAdminになる必要があります。
そのためには以下のサーバコマンドを実行します。
PlayerとしてAVP2サーバにJoinして
Enterを一回押し、以下の文字を入力したらEnterキーを押します。
<serv> control XXXX
XXXX部分はAVP2サーバのコントロールPWです。
デフォルトはAVP2ですがサーバの設定時に必ず変更するようにしましょう。
またハックされる場合があるので定期的に変更するのが良いと思います。
何度か乗っ取られた経験があります(TT; どうもセキュリティホールがどこかにあるようです。
よく使うコマンドは最初から4番目ぐらいまでです。
コマンドを発行してもすぐに有効にならないので注意してください。
有効になるタイミングは
@次のレベルに変わるまで待つ
Arestart,nextlevel,prevlevel等のレベル制御コマンドでlevelをリセットする。
通常はJoinしているプレーヤに確認した後にrestartすることが多いです。
以下は使用可能なコマンドです。
1.プレーヤーを強制的にサーバから追い出す
<serv> kick XXXXXX
いわゆるKICKですねw tamachiもたまに使います。
XXXXXXの部分は追い出したいプレーヤー名を正確に入力してください。
ときおりkickされないようめちゃくちゃな名前でJoinしてくるマナーの悪いプレーヤーが
います。
この場合、Windows版のサーバはコンソールからkick(boot)できますが
Linuxだとできないので困ります。FK1098 MODがLinuxに対応してくれると問題はなくなりますが...。
2.レベル制御関連(移動、やり直し)
<serv> prevlevel
1個前のLevelに移動します。
<serv> nextlevel
1個先のLevelに移動します。
<serv> restart
現在のLevelを最初から実行します。
3.サーバの設定を一時的に変更
<serv> classweapons
Class Weapon SetsのON/OFFを切り替えます。
<serv> queen x
Queen Maultingの値を変更します。
x は0〜10まで指定可能)
<serv> exosuit x
exosuitの数を変更します。
x は0〜10まで指定可能。Levelによっては指定した数より少ない場合があります)
<serv> lifecycle
Alien LifecycleのON/OFFを切り替えます。
<serv> predmask
Predator Mask lossのON/OFFを切り替えます。
<serv> friendlyfire
Friendly FireのON/OFFを切り替えます。
<serv> popupnames
Show Pop-up NamesのON/OFFを切り替えます。
<serv> locationdamage
Location Based DamageのON/OFFを切り替えます。